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2013年11月8日

MAMPのローカル開発環境(PHP 5.5.3)で、コードキャッシュ(Zend OPcache)を無効にする

私は以前から、ローカルの開発環境としてMAMPを使っていまして、先日パソコンを新しくした際にも、もちろん最新版をインストールしました。

で、これまで使っていたパソコンからデータベースなども移行させて、仕事のできる環境を整えていたのですが、PHPのコードを修正しても即座に反映されないことがあったので、少しストレスを感じていました。

結局のところ、今回インストールしたMAMPはPHPのバージョンが5.5.3になり、コードキャッシュが「Zend OPcache」に変更になったことが原因でした。(正確には、5.5.0から変更されたみたいです。)

私のローカル環境(MAMP)はあくまで開発テスト用で、コードキャッシュは不要なので、php.iniを編集して「OPcache」に関する部分を全て無効化(コメントアウト)することで、問題は完全に解消されました。

具体的には、「/MAMP/bin/php/php5.5.3/conf/php.ini」を開き、

上記の部分を全てコメントアウトして、あとはサーバーを再起動するだけです。
(最初は、誤って「/MAMP/conf/php5.5.3/php.ini」を編集していて、なぜ無効にならないのかと悩みました。。。汗)

カテゴリ:IT・コンピュータ,備忘録,独り言 — zon @ 14:39:25 Permalink MAMPのローカル開発環境(PHP 5.5.3)で、コードキャッシュ(Zend OPcache)を無効にする はコメントを受け付けていません。

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