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2013年7月8日

典型的な夜型人間だったフリーランスの私が、生活を朝型に切り替えて半年が過ぎました

今年の目標の一つとして「生活を朝型に切り替える」と決意したのですが、なんとか無事に、正月明けから「毎朝5時に起きる生活」を続けています。

これまで15年以上(学生時代を含めれば20年近く?)に渡って、夜中に集中して仕事をするという生活スタイルだったので、私にとってはかなり大きな変化です。

そして、この朝型生活も半年を超え、自分の中ではすっかり定着してきたのですが、やっぱり朝型生活に替えて良かったとあらためて思っています。

ちなみに、以下には「早起き」のためのテクニックやノウハウについては全く書いていない(書けない)ので、悪しからず。。。(^^;

そもそも、なぜ夜型生活?

私はフリーランスで、自宅の一室を仕事場にしているため、基本的にかなり自由に時間を使うことができます。

そのため、どうしても自然に、集中しやすい時間帯に仕事をするようになりました。

時間が分断されると「仕事にならない」 プログラマーの「特殊な性癖」
要するにプログラマーは、作業中の数時間に一切邪魔されない状態を保つ必要があり、それには日中に仕事にとりかかるのは難しいと考えている。わずらわしい「雑務」から解放された環境を手にするため、彼らは皆が寝静まっている夜遅くを選ぶ。

上の記事にもあるように、外部から邪魔の入らない時間帯を確保するためには、夜中に集中力を要する仕事をするのが効率的だったというわけです。

さらには、テレホーダイを活用して仕事をしていた頃の名残で、テレホタイム(深夜〜早朝)に集中して仕事をするという癖もついていました。

(当時、私のようなSOHOワーカーがインターネットの仕事をするには、テレホタイムを活用するしかなかったんですよね。それに比べて、今は本当に幸せな時代です(^^;)

どのようにして朝型生活に切り替えたのか

はじめに書いたように、早起きのためのノウハウを書くことはできません。。。m(_ _)m

私が長年の夜型生活を脱却して早起きを習慣化するためにした唯一のコトは・・・「妻に5時に起こして欲しいと頼む」です。コレだけです。妻帯者バンザイ♪(^^;

妻はもともと早起き(子ども達を寝かしつけながら一緒に眠って、早朝に起きる生活)でしたし、4月からは娘が幼稚園に通いはじめたので、お弁当を作るためにも早起きをしています。

なので、妻に頼めば、確実に毎朝5時に起こしてもらえます。(とっても感謝しています♪)

朝型生活に切り替えて良かったこと

1.毎日同じリズムで生活できる

これまでは、明け方に眠って昼食前に起きるような生活をしていたので、朝から予定がある日だけは頑張っていつもより早起きする(もしくは、寝ずに予定をこなす)必要がありました。

でも、毎日5時に起きていると、余程のコトがない限りは、その日の予定に合わせて生活リズムを変えるようなことはありません。

2.夫婦の時間が増えた

夜型生活の頃は、妻が起きるのと入れ替わりに私が眠るような日も多かったのですが、今は毎朝妻と一緒に朝食を食べるようになりました。

昼食や夕食は子ども達も一緒なんですが、朝食だけは夫婦二人きりの貴重な時間です。

3.夕飯時にビールが呑める

我が家では、毎日17時半頃に家族揃って夕飯を食べるのですが、その時にビールを呑めるようになりました。(といっても、たまに少し呑む程度ですけど(^^;)

夜型生活の頃は、これから集中して仕事だ!という時間帯だったので、夕飯時にアルコールを呑むというのは考えられなかったんですが、今は早朝から仕事をしていて、夕方までには集中力が必要な仕事は終わらせているので、安心して呑むことができます。

朝型生活のデメリット・・・は、特にありません

朝型生活のデメリットを考えてみましたが、特には思いつきません。

昼間に仕事をすることで、集中力を遮る邪魔が入ることを懸念していましたが、時代が変わってきたおかげか、最近では仕事の連絡に電話が使われること自体が少なくなりましたし、どうしても集中したい時は電話を切っておくこともできます。

朝型生活に切り替えることを決めた時には「BOSE QuietComfort15」などのノイズキャンセリング・ヘッドホンを用意することも考えていましたが、今のところなくても大丈夫です。

で、結局のところ、どんな一日を送っているのか

ここまで書いてきたように、典型的な夜型から朝型生活に切り替えることができたわけですが、そんな私の一日の過ごし方を紹介してみたいと思います。

5:00 起床
〜 6:00 妻と二人で朝食。その後、ブログやSNSのチェックなど
(子ども達は7:00に起床。8時過ぎに妻が幼稚園に送って行く。)
〜 11:00 仕事など
〜 12:00 家族で昼食(平日は上の娘は幼稚園)
(15:00頃、子どもが幼稚園から帰宅。曜日によっては習い事に行く場合も。)
〜 17:00 仕事など
〜 19:00 家族で夕食
〜 20:00 子ども達と風呂
(子ども達は20:00に就寝。)
〜 23:00 自由時間(ブログ書いたり、読書したり、もちろん仕事をすることも。)
23:00 就寝

当然、外出する日もありますし、「仕事など」の時間帯に、家庭の用事をしたり、趣味の自転車に乗ったり、子どもと遊んだり、読書をしたり・・・等々をしていることも多いですし、就寝&起床時刻が多少ズレることもあります。

まとめ

というわけで、私自身は、朝型生活に切り替えたことに心から満足しています。

メリットは色々とありますがデメリットは特にないと思いますので、もし昨年までの私と同じように、朝型への移行を考えている方がいらっしゃるならば、是非とも試してみて下さい。

早起きして窓を開けると、空気が本当に気持ち良いですよー♪

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3 Comments »

  1. 早朝5時起きですか!
    素晴らしい!まさにおじいちゃんじゃないですか(失礼っ!)。
    私の場合、遊びに行く以外では5時起きは無理です・・・(汗)
    やはり人間は太陽が出て起きて仕事して、太陽が沈んで寝る・・・
    これが1番自然なんでしょうね~。

    Comment by ARA! — 2013/07/09 @ 16:34:46

  2. ARA!さん、こんにちは♪

    いやぁ、おじいちゃん生活、最高ですよ!
    5時に起きて、すぐに窓を開けて、もし天気が良ければ、フラッとポタリングに出かけられますし♪(それにしては、僕は全然走ってないんですけど。。。汗)

    Comment by zon — 2013/07/09 @ 17:35:20

  3. […] これまでに何度か朝型生活に移行してきたのですが、忙しくなってくると、どうしても深夜〜明け方まで仕事を続けてしまい、結局のところ、現在はまた完璧な夜型生活です。 […]

    ピンバック by あらためて朝型生活への移行に挑戦します!フリーランスの私が理想とする一日とは? | monotone blog — 2015/12/04 @ 01:58:34

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