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2013年4月15日

PHPでJANコードのチェックディジットを計算する

先日、JANコード(GTIN-13)を生成する処理を書く機会があったので、チェックディジット(検査数字)取得方法のメモを残しておきます。

JANコードに必要なチェックディジットは「モジュラス10/ウェイト3」と呼ばれるタイプで、下記のように求めるそうです。

1. 偶数桁の数字の総和を算出する
2. (1)の計算結果を3倍する
3. 奇数桁の数字の総和を算出する
4. (2)の計算結果と(3)の計算結果を加算する
5. (4)の計算結果の下1桁の数字を「10」から減算した値を「チェックデジット」とする
6. (4)の計算結果の下1桁が「0」の場合は、チェックデジットは「0」とする

というわけで、PHPだと次のようなコードで取得できます。

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