monotone blog

人生は楽しむためにある!素敵な人生は幸せな毎日から♪ 田舎で気ままに暮らすフリーランスSEの日常を綴るブログ。

F1 独り言

トヨタに対する怒り

投稿日:

先週末行われたF1日本GPに関して、現地で観戦された方々からもの凄い怒りの声が上がっています。

いくつかのサイトで現地の状況を拝見しましたが、とても信じられないような事態だったようですね。

[の] のまのしわざ」さんでは、複数のエントリにわたってかなり詳しい状況が書かれています。(写真・動画もあり)さらに、トヨタのその後の対応もまた最悪のようですね。

内容を考えれば一般のニュースでも取り上げられるべき大事件だと思うのですが、まぁテレビや新聞・雑誌等はいつも通り、大スポンサーであるトヨタ様にとって不利になるような事は一切報じませんから、結局ほとんどの人には知られないんでしょうね。
(「MyNewsJapan」等では記事になりそうですが・・・)

来年、富士スピードウェイで観戦される皆さんが同じような目に遭わないことを祈ります。
トヨタ、早くF1から撤退すればいいいのに・・・(^^;







-F1, 独り言,

執筆者:


  1. txe より:

    なるほど・・・、そういうことだったのですね。

    今は大企業のみならず様々な組織・団体でコンプライアンス部署を置いたりなどして内部の膿を出すことそのものと、膿を出す努力をしていますというパフォーマンスによる好感度上昇をねらった戦略が当たり前になっていますが、そんなご時世にこのような失態を「隠して」しまったことがトヨタにとって一番の失敗かと私は思います。もったいない。

    日本GPを現地で観た(もしくは観る予定だった)人は少なからずいて、こういった問題が明るみに出るのは時間の問題だと思います。それをひとつひとつもみ消すコストを考えると私は想像がつきません。その被害に遭われた人達に対する誠意というパフォーマンスのみならず、このような事態を知らない人たちにもあえてトヨタから「こういう問題が生じて、対処不十分でした。ごめんなさい。これを糧に今後トヨタはこうした問題にも取り組んでいきます」といった告知をするパフォーマンスを行わなかったのかが私には不思議であり面白いです。そのような告知をする費用や一時的な好感度ダウンを考えてもです。なぜこのようなチャンスをトヨタはむしろ不安材料にしてしまったのか、その本当の理由が何かありそうで、それもとても興味深いです。

    想定外のトラブルだろうと、想定内の事態だろうと、こんな大規模な問題を(時には故意に)発生させて、しかもそれを逆に生かせる希有な企業なのに、所詮人のすることなのか、はたまた私には想像つかないもっと有効な活用法があるのか、個人的には密かに興味深く見守って行きたいです。

    何はともあれ、大変な目にあわれた方々はお気の毒でしたね。

  2. zon より:

    トヨタにしてみれば、マスコミさえ抑えておけば問題無いと思っているのでしょうね。
    実際、これまではそれで上手くいっていたのでしょうし、現在もテレビのニュースや新聞が全て正しいと思っている人は多くいるようですし・・・。
    トヨタ車に乗っていながら言うのもなんだか歯痒いですが・・・まぁ、トヨタ車との付き合いもあと少し(^^;

関連記事

iPhone情報整理術

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ) posted with amazlet at 09.10.24 堀 正岳 佐々木 正悟 技術評論社 …

娘の学習机(イトーキ カモミール)が届きました♪

先日注文していた娘の学習机(イトーキの「カモミール」)が届きました。 メーカーに発注する際、配送と同時に組立・設置もお願いしていたので、予定通りの時刻に専門業者の方々が来てくれました。 本人が幼稚園に …

ニンテンドーDSブラウザー 発売中

ニンテンドーDSブラウザーの注文受付が開始されているようです。 (任天堂の公式サイトに比べて、amazonで注文した方が送料等も含めると1,000円位安いです) 拡張カートリッジの形状を本体にあわせる …

no image

生レバ!

今夜の夕食は、久しぶりに自宅での焼肉でした。そして、これまた久しぶりに生レバを食べました。 この時期はいつも行く焼肉屋が生レバの販売を停止してしまうので、食べたくなると肉屋で買ってくるしかありません。 …

トラットリア・ダ・ルッツォ(Torattorio da Ruzzo)

今日は朝から妻と二人で出かける用事があったので、子ども達は実家に預けました。 そんなわけで、用事の合間に、久しぶりの夫婦ランチ。今年の5月にオープンしたという「トラットリア・ダ・ルッツォ」に行ってきま …